洗顔後のスキンケアも吹き出物予防には非常に大切です。
間違ったケアをしてしまうことで、
吹き出物等の肌トラブルの原因にもなるので注意が必要です、、
洗顔後の保湿はしっかりする必要があります。
肌を保湿することには大きな意味があります。
それは肌の代謝機能を整えるためです。もちろん、乾燥防止の意味もあります。
代謝が悪くなれば皮脂の分泌バランスが悪くなったりもします。
あと実はオイリーな方でも・・・肌が乾燥している場合があります。
パッと見た目では乾燥していないと思っても実際は乾燥している時もあります。
どんな方であっても"保湿"は重要です。
ここで注意して欲しい点があります。
保湿効果を高めるために、化粧水以外にも乳液等を使っていませんか?
実は乳液でも油分が含まれているものがあります。
こういった乳液も残念ながら毛穴を詰まらせ、吹出物の原因となる場合があります。
ただ勘違いして欲しくないのは、
オイルフリー以外の乳液が駄目というわけではないことです。
これは個人個人の肌質や生活環境によっても変わってきます。
一概にオイルフリーのものがよいとは言い切れないので注意が必要ですね。
ご自身の肌質を知り、
肌質にあったスキンケア用品も見つけることが重要です。
一般的に肌質は下記のように分類されることが多いです。
●ノーマル肌
●オイリー肌
●乾燥肌
●オイリードライ肌
これらの単語は良く耳にされていると思いますが、
実際にご自身で肌質チェックをしてみるのもよいと思います。
ただチェックをする際に気をつけて欲しいことは、
TゾーンだけでなくUゾーン(頬から顎にかけての顔のラインのこと)のチェックもすることです。
特にUゾーンの肌の状態でおおよその肌質を知ることが出来ます。
チェックする方法としては、
洗顔後20~30分後に肌質をチェックします。化粧水などは使わないでください。
放置後のTゾーン、特にUゾーンの肌の状態をチェックしてみましょう。
そして状態が下記のようであれば、肌質も見えてきます。
●ノーマル肌 ・・・突っ張らず皮脂も気にならない
●オイリー肌 ・・・すこし皮脂が気になる
●乾燥肌 ・・・突っ張っている状態
●オイリードライ肌・・・突っ張った状態であるのにかかわらず皮脂が気になる
中にはTゾーンとUゾーンが極端に状態が違う方もいらっしゃるかもしれません。
これはいわゆる混合肌といわれるタイプです。
日本人にはこの混合肌の方が多いともいわれます。
そういった意味でも肌質を見る時には、
Uゾーンの状態から肌質を判断するほうがよいのかもしれませんね。